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    ■山椒:セキセイインコ
    2008年5月初旬生まれ。

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    ■44:ヒト
    そろそろトウもたってくるお年頃。

    山椒茶屋へのリンクは設置も解除も自由にどうぞ。
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とりあえず人心地
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明らかに前より手がすごい沈むんですよ…。


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日記 | 【2010-09-30(Thu) 16:02:19】 | Trackback:(0) | Comments:(10)
(・O・)
明日早朝に帰国する飛行機に乗るため再び訪れたシドニーで

最後の、最後に


…サンクチュアリ…!!!!

















コーカトゥーーー!!!!!!!!
(あまりの興奮に携帯から投稿なんですけど、画像表示とか変だったらごめんなさい)



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日記 | 【2010-09-26(Sun) 22:19:38】 | Trackback:(0) | Comments:(15)
少しのんびり
現在メルボルンに滞在中です。
4泊あるため、少しのんびり出来ました。

旅行中、街中でキバタンに会うことを期待していたのですがあまり出会えず、
あれ?自分の行った場所が見当違いだったかな?街中にはいないんだろうか。
と思って調べてみたら2008年のこんな記事が…
文中のオウムはキバタンのことです。

**---------
豪メルボルンの美術館で15日、電球を食い荒らすオウムを撃退するためにワシとハヤブサが「雇用」された。

メルボルン・アート・センターでは、オウムにより、指ぬき大の電球がかじられ、6万3000ドル(約680万円)相当の被害を出している。
P1060037.jpg
そのため、オウムの天敵であるワシによる撃退法が実験的に採用されることとなった。くさび型の尾を持つ同ワシは、翼幅2.5メートルで世界で最も大きいワシの1種で、伝説の剣士にちなんで「ゾロ」と名付けられ、今後6週間毎日、163メートルの高さにある同美術館の尖塔の先につながれ、「ビビ」と名付けられたハヤブサと交代で「任務」に当たる。

このオウムは、特徴的な黄色のとさかを持つ白いオウムで、作物から衛星放送用のパラボラアンテナのケーブルまでかじる悪名高い鳥として知られている。
**---------

わーーーーー!!!ちょ!!!
オウムは国に保護されていて、撃退には許可が必要なんですが
撃退は、あの、本当に『撃退』までなんでしょうか、もしかして、『駆除』なんでしょうか…

メルボルンアートセンター前、歩きました。
宿泊場所あたりの繁華街の中心部から15分あるかないかってとこです。
と、このくらい人のいるところに来ている実績はあり
市街地のホテルの軒先にも、観光客が餌くれるのを目当てに来ることがあるとか。
(そして、事前情報でもわんさか出てきますが、ハッキリ言って、こちらの様子では一般的にはあまり愛されてないです(笑)
日本のカラスと同程度の扱いというのが、こちらでやっと実感できました。)

どうも夏に比べて冬はあまり姿を見せなくなるらしく、今から少しずつ帰ってきて
夏にひと暴れしていく様子。
こ、これは…いつか夏季に再訪せねば…。

ただ、郊外では出会うことができたのでまた書きます。



------------------------------------
もうこれでこの旅行最後の更新になると思います。

オーストラリアは、私にとってはとても居心地の良い国でした。
まず人がなにしろ明るい。
物を落としても人にぶつかっても、目が合うと、やっちゃった!って感じでOh!hahahahah!と笑っています。
P1060034.jpg
初日、シドニー空港についた時からこんな感じ。
デイ(day)がダイになる発音でオージーだとわかる。

そして、私のレベルのひどい英語でも通じるのです。
通じるというか、むこうが聞く・理解する努力をかなりしてくれる。
そして笑顔で対応してくれる人が多い。(とてもうれしい。)
オーストラリアと同じくイギリス・ロンドンも大変様々な人種がいる街でしたが
そこに行った時は、間違った文法を口にしてしまい話が通じないと
「アーハン?」P1060036.jpg
と、相手にされなくなる場面が何回かあったのです。

オーストラリアではそれが一回もないことにまず驚き。
非英語圏が訪れやすい国だと強く感じました。

イギリスでは
「あんな対応されたら心が折れるわ!」
と喋る前にイメトレに必死になったので
ある意味オーストラリアは、私みたいな甘やかされ根性の人間は英語が上達しなさそうな気配がムンムンしますね。

今日も…オージーの優しさに触れました…。
メルボルン最終日の午後、ショッピング街を回りました。
で、面白いディスプレイとか服とか見るのが好きなので、外から見て気になったあるお店に入ったのです。

そこは男性もののお店で、
メンズアイテムを見る際は「(エア)彼氏用のものを探しているんですけど…」的な一言を言うと、その人の一押しコーディネイトとか教えてくれることがあって楽しいんで(すみません…)
「こんにちわ、何か手助けは必要?」と来店挨拶をしてくれたイケメンに
オーストラリアでもそれいっとくか!とニッコリ笑って口に出したのが


『I'm looking for boyfriend.』
私、彼氏を探しています。


P1060035.jpg

イケメンは察してくれたようで、
このゾーンがメンズで、今季節の変わり目のセール中だから2枚で割引うんぬんかんぬんだよ…
と、何事もなかったように…教えてくれて…。

3分後自分が何言ったか気づきました。
ヘイヘイ!餓えた30代ジャパニーズピッグがオージーメンズを食い荒らしに来たぜ、覚悟しろよ…!!!

察してくれたんだから相手は何とも思ってないよ!!って感じなんですが
ダメ、よりによってこの内容(^o^) 壁に頭打ち付けたい衝動を抑えきれない!!!
なぐさめてエア彼氏!!!!
あそこで、ぎょっ!と引かれてたら、立ち直れなかったかも。ありがとうオージー…。


そんなわけでオージーに敬意を表しつつオジービーフいただきます。
P1060013.jpg

詳しくないのでどの部位かわかりませんが、スコッチフィレという肉が赤身かつ柔らかくて好みでした。
ホテルのキッチンを活用。
塩と胡椒
これ、マッシュルームもナスも肉もみんな大きいので、逆にボリューム感のわからない写真に仕上がっていますが
ナイフとフォークの大きさから推測していただければと思います。
お肉はジャイアンにビンタできる厚みです。

料理用に買ったバター。
P1050193.jpg
キャラメルとか角砂糖とか、こういう、紙で巻いてあるものが好きなのです…。

ひっくり返したところも、カワユイ。
P1050194.jpg
この、ちょっとつまんだら中身すぐ見えちゃうよ状態で売っているのが海外を感じさせます。

****
比較にロンドンを出してしまったけど、良い人もたくさんいたよ!!!
(というか、当然良い人のほうが多いですよ!)
道を探して地図を見ていると、大抵通りすがりの人が、「どこ行きたいの?」って話しかけてくれたり。

ロンドンは東京と似ていて、ルールを守る暮らしやすい所だががクールな街。
と紹介されていましたが、友人と
「ロンドンの人がその感覚で東京に来たら、声かけてくれる人少なくて悲しがらないだろか…」
とか話した思い出が…。なつかしい…。



あと2日(+移動1日)で帰国します。




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日記 | 【2010-09-25(Sat) 22:19:18】 | Trackback:(0) | Comments:(9)
赤とピンク
エアーズロックに登るのはアボリジニが快く思っていないということなので、夕方に真っ赤なエアーズが淡い赤紫にそまり宵闇に紛れるサンセットを見ることにし、
昼はお隣(60km…)のカタジュタ石群という所を3時間かけて散策しました。

エアーズロックと全く同じ成分と判明しているそうです。
岩の高さでいえば、こちらの一番大きい岩のほうが上だとか。
たくさんの巨石の間を強い風が吹き抜けるので、風の谷と呼ばれています。
P1050126.jpg

P1050132.jpg

P1050134.jpg

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とにかく…不思議な所…。
そしてこんなところにもきちんと、トカゲに蝶や小鳥が暮らしています。
強行スケジュールだったのですが、行ってよかったです。


散策途中で日本人の団体ツアーさんとすれ違い、その際添乗員さんが1枚目↑の写真の岩について
『私たちガイドはタコヤキ岩と呼んでいます。』
と説明していて、
ソースの匂いが鼻をかすめる勢いでウルルから大阪へのワープホールが開きました。


-----------------------------
ちょっと時間が戻って、この日の朝、
宿の庭で芝生に腰を下ろし、例によって買い物をして作ったサンドイッチなどで朝ご飯を済ませていたら大きな鳥が…
写真だとわかり辛いですが…
momo05t.jpg
モモイロインコ!!!

きゃーきゃーきゃー!!!!
本当にこんな過酷な赤い大地で暮らしてるんだ…

P1050196.jpg
木の上ではユーカリの枝を千切って、振り回していました。
遊んでいた様子。


あれよあれよとどんどん飛んできて、
みんなで芝生の中の何かを一生懸命ほじくり返していました。
P1050100.jpg
ワラワラワラ。

このモモイロインコ達はほかの鳥に比べて警戒心がとても強く、20m先から無言でこんなことをするだけで
P1050198.jpg

P1050199.jpg
こんな感じ。

朝夕と、この庭や近所の木にとまっているのを見ることができました。
どうも…季節がら?キバタンなどの大型インコ・オウムにシドニー・メルボルンであまり会えていない為、
私にはエアーズロックと同じくらい価値あるひと時です。
この晩はエアモモイロインコ臭を嗅ぎながら眠りに落ちました。



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日記 | 【2010-09-23(Thu) 22:56:51】 | Trackback:(0) | Comments:(10)
エイアズロック
小型機に乗り込んで、エアーズロックのあるウルルという土地へ。
P1050094.jpg
潤いあふれるシドニーから3時間半内陸に向かって飛ぶと、真っ赤な大地と地を這う植物だけになってきます。

バーン。
P1050105.jpg
宿泊施設が集めてあるエアーズロックリゾートへ着けばすぐに目的のアレがお出迎え。
飛行機の中からも見えます。
遠くにあるため青みがかって見え、周囲の赤さとコントラストが生まれます。
エアーズって、空気などを表すエアーかとなんとなく思っていたら、人の名前で、ayers(エイアズ)でした。

翌日の本格観光の前に、日没まで周囲を2時間ほど歩きました。

強い風が吹いているからこうなるのかな。
P1050106.jpg
普通のスニーカー履きで油断して歩いていると、布の目を貫通してコレが刺さります。
大変痛し。
あたりは乾燥地帯ならではの、針葉植物だらけ。

パイナップル(手榴弾)…ではなく、松ぼっくり。
P1050090.jpg
これ、割って中を見てみようと思ったんですが、硬い!!
手で開けようとしたけれど、爪がはがれるのが先になりそうな硬さでした。
足で踏んでもダメ。
どうやって繁殖するのかなと不思議な松。

…ホテルに帰ったら、
天気予報を印刷した紙が張り出されているのでのぞいてみたところ
普通の天気予報・気温・湿度などと一緒に
「fire forcast」の文字。
火予報?

どうも、ある程度の気温と低湿度になると、自然発火しやすくなるらしいのです。
怖ぇぇぇえええ!
歩いていて、確かにそこかしこに炭化した草や木があるなとは思っていた…

あっ!
あの松ぼっくり…山火事の熱ではじけるタイプのやつだ…。
一度見たいと思っていたものがこんな所で。
最初の数時間でもう良い旅です。


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日記 | 【2010-09-23(Thu) 10:47:10】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
芸術は爆発だ、牡蠣は濃厚だ
P1050008.jpg P1050013.jpg
シドニーのフィッシュマーケットで牡蠣を食べてきました。
隣の蟹は写真より更に青黒くきらめいていて、友人に激しく拒否され摂取を断念。

海を眺めながら、パラソルの下、芝生の上で魚介を食べます。
みんな手づかみ、無礼講で気兼ねなくやれます。
P1050010.jpg
パラソルの上、芝生の上で大量のカモメが
『お皿から目をはなさないかな』
と隙をうかがっています。
のどかに見えますが、カモメが『隙あり!!!』と判断した瞬間に一斉にとびかかり戦争がはじまります。
P1050011.jpg

マーケットの商店からゴミとして出たらしき魚の身をどこからか奪ったカモメが、それを咥えて近くに飛んできたときは
どんだけでっかい魚だったんだ、というその細長い腹あたりの身をビッタンビッタン振り回しながら争奪戦がはじまり
女王様のムチより怖い生臭い武器と化して周囲の人間を四散させていました。

カモメのフワフワ感と重そうな魚肉、白人さんのワーヒョウ!!というビックリ声がシュールなひと時です。


---------------------------------------
オーストラリアは現在、芽吹きの春でした。
落葉樹からチロチロと小さな炎のように明るい黄緑の葉が伸びています。

朝夜と、昼の気温差がとても大きく、
昼は半袖、朝夜は持って行ったパーカーでは足りず、冬物一掃セールで急いで買った上着を羽織っています。
街ではウールのコートを着た女性と、半袖Tシャツ半ズボンの男性が並んで歩いてたりします。
フリーダム。

昼のあたたかさは、空気は涼しく日差しが強いという感じ。
初日、スーツケースの奥に日焼け止めを入れていたので、1日くらいいいか、と塗らないでいたら
この空気の涼しさにまんまと騙され、日焼けで顔が少し痛いです。


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日記 | 【2010-09-20(Mon) 13:32:20】 | Trackback:(0) | Comments:(9)
ブリスベン
きちんと一度食べてみようと思って頼んだ、大英帝国の伝統的ジャンク、フィッシュ&チップス。
部品が全部大きくて写真ではそう見えないですが、すごい量。
P1040188.jpg
奥のはチキンカレー。
これがきっと東インド会社のスパイスの香りに違いない。

日本~豪州の9時間半フライトと外食、オーストラリアの容赦ない紫外線で鼻まわりと口元がパリパリ剥けてヒリヒリです。
国内旅行も同じく、旅の途中いかにビタミンを摂取するか否かが、その後の楽しさを大きく左右します。
(学習に時間のかかる私。)
P1040265.jpg

野菜野菜、外食はとにかく野菜が足りなくなりがち。
自分で1から作れれば最高ですが、贅沢は言わず、夕食は切ってあるサラダです。
P1040181.jpg
こう見えてすごく大量。

ホテルについたら、ミニキッチンというものがあり、シンクにナイフやお皿まで揃えてありました。
自分でナイフを買おうとしていたのですが、オーストラリアは国土が広く、都市から都市への移動に飛行機を使うのが一般的なため、ナイフを機内預け荷物に入れる手間と注意力が必要だ、ちょっとだけ面倒だな…としり込みしていたため
予想外のありがたさ!
最初、この袋から直に食べる勢いでしたが、上品に食事を済ませることができました。
トマトも刻んで入れることができて良かった。

こんなの。
P1040201.jpg

今日泊まっていたメルボルンの宿にもキッチンがありました。
こちらはガスレンジにオーブンまでついた本格的なもの。
長旅で疲れているだろうから、最初はとりあえず少し評判の良い宿に泊まろう、と
日本で訳も分からずネットから探したこの2件、
宿泊料金は1人7700円~7500円前後なので、目が飛び出るという高さではありません。
これからはこういうのが流行るんでしょうか?
すごくありがたい。
これから私は宿探しで「ミニキッチン付き」の情報項目は要チェックだ。

ゆでたまご作ろうと卵買ったら、産卵日と顔がプリントしてありました。
P1050031.jpg
カワイイ…。



はぁ便利便利。
おいおいそんなに騒ぐなら、フィッシュ&チップスを頼む前に別のものをチョイス出来るだろう…
という皆様の胸に去来する想いは…はい!置いといて!投げて!

これと日本から持ってきた荒れ用クリームで荒れは随分改善しました。
口の端が裂けて痛くなったら、食事に支障をきたしますからね。(最重要事項)
I Love ごはん!!



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日記 | 【2010-09-19(Sun) 18:07:17】 | Trackback:(0) | Comments:(7)
オペラハウスと、ボタニックガーデン・シドニー(シドニー王立植物園)
更にのんびりとボタニックガーデンを歩いていると、何か今までと様子の少し違う鳴き声がする…。
シギャー シャー とか言ってる…。

P1040198.jpg
右上の葉のない枝に何か釣り下がっているものがあるのが見えますでしょうか。

拡大…↓
P1040199.jpg
うわぁぁぁああぁああ!!!!

期待を裏切らないポーズでプラプラくつろいでらっしゃるコウモリの皆様です。
しかもでっけえ!
羽の全長が、私が軽く腕を広げたくらいありそうです。
P1040266.jpg
顔が黒、羽が濃茶、胸のふさふさが黄昏色。



この荒い写真でサッとそれらしきものを指すだけで…
P1040203.jpg

木の上半分全て、枝葉の陰で見えない場所にも同じ密度でぶら下がっていたことから
群れの大きさを感じていただければ幸いです。

この木にだけ密集していて、ほかにはいかないみたいです。
もっと薄暗いところで生活する生き物だと思ってたんですけど
シドニーの紫外線の元、たまに喧嘩したり、気が向いたらその辺をブンブン飛んでいました。


ふと現れる植物園見学中の豆のような小学生達。
キャッキャと騒ぐ子供を先生が和やかに点呼などしている。
P1040197.jpg
志村ーーー!上!上!!




シドニー駅方面から入った際の公園の終点は、有名なオペラハウス。
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このあたりは園内でばらけていた道がぎゅっとまとまるので、健康を愛するランナーさん達がひっきりなしに行きかいます。

走るもよし、くつろぐもよし、お弁当するもよし、鳥もよし
雑貨屋さんのポストカードから抜け出てきたの?早く帰らないとお店の人困っちゃうよ?みたいな金髪のお子さんが、哺乳瓶からジュース飲んで
3年前は芋虫かお前さんか程度の身体能力だったはずなのに
10倍以上生きてる私よりよっぽど素晴らしい発音で
「It's nice!」とか言ってるよ!!!
とハンカチを噛むもよし!

こんなところが生活圏内にあるのはうらやましいなぁと思える、
思いがけず充実した植物園散策でした。


-----------------------
今日はシドニーを離れ、ブリスベンへ来ています。
ここはすぐ離れないといけないのですが、
エアーズロックを見て、メルボルンに少し長く滞在予定。
オーストラリアは国土が広くて、都市間の移動はほぼ飛行機です。
旅行を計画するまで全く広さを知りませんでした。


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日記 | 【2010-09-18(Sat) 20:21:35】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
シドニーぶらぶら
空港からトンネルを抜け、シドニー中央駅について最初に出迎えてくれたのはカモメ。
スイスイと列車の横を滑ってゆきました。
日本なら雀がいそうな所に、こちらではバンとかクイナとか、そんな系統の黒っぽい鳥がおり、カモメと一緒に地面でなにかをつついています。
ハトもいましたが、勢力的にはあまり大きくなさそうです。

シドニーの街を回ったあと、そのままシドニー湾方面へ向かい、オペラハウスへ。
途中でシドニー王立植物園(ロイヤルボタニックガーデン・シドニー)というのが近くにあるとわかり、そこを通り抜けてみることにしました。
ここでよく見かけたのは
・サギのような鳥
P1040268.jpg

・カラス。多分魔女の宅急便に出てくるタイプの、白黒模様。
・中型で足の長い、アナタ誰?
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エンターテイメント性がある場所ではありません、普通の広い公園です。
でも植生の違いがはっきり判って面白い。
日本に比べて根元近くから枝分かれする木の割合が多いみたいです。
P1040139.jpg P1040129.jpg

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ビジネス街に隣接しています。

P1040208.jpg

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散歩中とにかく一番よく見かけるので、サギっぽい鳥をよくよく近くで見てみたら
…あれ?!頭がツルッパゲ!!
歌丸さん?!!!
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頭部の黒い部分は全て皮膚が露出しています。
後頭部が赤いので最初怪我してんのかと思ったら、みんなそうなっていました。ホッ。


とくに師匠は大き目なせいか、人に対して余裕があり比較的近くまで寄れます。
水浴びをしたあとの師匠。
手羽までみせちゃう。
P1040142.jpg
ブルブルっとやるとき、羽根も目いっぱいひらきます。
P1040140.jpg


飛行機から降りたのが午前6:30だったので、ちょっと眠くなってきて
芝に座って海を眺めながら休憩していたら、師匠が コトン と3mほど隣に座りました。
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なんとなく不思議な座り方。

師匠は海を、私は師匠を眺めながら、シドニーの午後がゆっくり過ぎてゆきます。




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日記 | 【2010-09-17(Fri) 22:00:22】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
少し遠出しております。
こんばんわ、唐突ですが、ただ今オーストラリアにいます。

長い休みを取れる機会もなかなか難しくなってくるだろうな、と思い立ち
友人と赤い大地に降り立つことにしました。
今いるシドニーはアスファルトの大地で大変都会です。

P1040107.jpg
P1040106.jpg


シドニー空港で出迎えてくれたキバタン。
P1040206.jpg
日本からは撤退しましたが海外ではバリバリ現役、ボーダフォンの広告でした。
インコ・オウム類にはまだ出会えていませんが、日本でいう鳩・雀・カラスの位置づけに見慣れない鳥がピョコピョコそこいらにいて、それだけで楽しいです。

オージービーフと羊の国で、ジモティの先輩たちと偶蹄目同士、仲良くなれるかな…。
これからちょっとのあいだ、旅行記になります。

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日記 | 【2010-09-16(Thu) 23:20:38】 | Trackback:(0) | Comments:(10)
昔インコ≫
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