プロフィール

44

  • Author:44

    prof_sansho.jpg
    ■山椒:セキセイインコ
    2008年5月初旬生まれ。

    prof.jpg
    ■44:ヒト
    そろそろトウもたってくるお年頃。

    山椒茶屋へのリンクは設置も解除も自由にどうぞ。
月別アーカイブ
最新記事
コメント
トラックバック
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
鳥ック・オア・鳥ート
101031-01halloween.gif


ハッピーハロウィン



with2bn_04.gif にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
ランキングに参加しています。
ちょっと齧られてますが、押していただけると励みになります。




スポンサーサイト
日記 | 【2010-10-31(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(14)
初めまして、あなた様のことはよく存じ上げております。
101028-01-01.gif
101028-01-02.gif
101028-01-03.gif



----------------------------

そらいろオカメインコ、届きました。
P1070106.jpg
その名の通りオカメインコそら君のブログ書籍化です。
まずは本家・著者の、きしかんさんちで、そらお君とマダムそら(同一鳥…いやいや別鳥ですきっと。まさかね。)と愉快な仲間達の活躍をご覧下さい。
ブログはこちら→ 『あおいそらに菜の花
(本の取り扱い書店様一覧も見られます。)

■amazon
■楽天ブックス
今後もどんどん鳥本が増えて欲しいです。^^




with2bn_04.gif にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
ランキングに参加しています。
ちょっと齧られてますが、押していただけると励みになります。




日記 | 【2010-10-29(Fri) 13:53:45】 | Trackback:(0) | Comments:(13)
インコだったといつの日か想う時が来るのさ:2
コメントをいただいて、題の間違っていた所を修正しました。
徳永 H2Oっこが多くて嬉しいアラサーです。
== 追記 ==
↑うわぁぁあ、間違いを直したつもりで更にナチュラルに間違えてました!
ろ、老化…

----------------------------


101026-01-01.gif
101026-01-02.gif
101026-01-03.gif
101026-01-04.gif
101026-01-05.gif
101026-01-06.gif
101026-01-07.gif
あと、シッターさんが指で餌をつついて、
一緒に食べよう演出までしてくださっていたり…!
101026-01-08.gif
101026-01-09.gif
101026-01-10.gif
101026-01-11.gif
101026-01-12.gif
101026-01-13.gif


うちの鳥は、環境の変化に対して
「うわ…!どこだココ!!!
 …
 …ま、いっか。」
という、多分生まれつきの性格が大雑把な感じなんですけれど
どんな所へ行くのであれ、さすがにこの『長期間初めての場所』という所に多少のストレスがあるだろうな
と想像しておりました。

が、実際帰ってきてみたらムチムチピヨピヨしていて
あー、安心して過ごせる環境を作ってくださったんだなあ、とシッター様に感謝しきりであります。

鳥と共に、私も貴重な体験をさせていただいたと思います。
本当にどうもありがとうございました!!




with2bn_04.gif にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
ランキングに参加しています。
ちょっと齧られてますが、押していただけると励みになります。




日記 | 【2010-10-27(Wed) 14:13:24】 | Trackback:(0) | Comments:(9)
インコだったといつの日か想う時が来るのさ
101021-01-01.gif
101021-01-02.gif
101021-01-03.gif
↓こちらでお世話になりました。本当にありがとうございました。
■Okames club バードシッターSNS

101021-01-04.gif
101021-01-05.gif
101021-01-06.gif
お伝えというか、先方がポイントをおさえて質問して下さった。
このあたりからすでに、リードしていただきっぱなしで助かりました。

101021-01-07.gif
101021-01-08.gif
101021-01-09.gif
101021-01-10.gif
101021-01-11b.gif
101021-01-12.gif
101021-01-13.gif
101021-01-14.gif
101021-01-15.gif
101021-01-16.gif
101021-01-17.gif
ショ…? え…?

101021-01-18.gif


with2bn_04.gif にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
ランキングに参加しています。
ちょっと齧られてますが、押していただけると励みになります。




日記 | 【2010-10-21(Thu) 02:57:22】 | Trackback:(0) | Comments:(14)
らっこの上着がくるよ

P1070057.jpg
こいつをお持ちになれぁ、なるほど、
こんな不完全な幻想第四次の銀河鉄道なんか、
どこまででも行ける筈でさあ。



オーー マイ ガッド…
■株式会社グループ・タック、倒産 (帝国データバンク)

留守番山椒のことを描いていたら…
私の人格形成に影響を与えたんじゃないかというくらいに何度も見た、
見過ぎてTV録画のビデオテープがすり切れて、製品版を購入した、
DVD機器を買った時も最初にソフトを購入した、
アニメ映画、『銀河鉄道の夜』の制作プロダクション、グループ・タックが倒産というニュースを今知りました…。

宮沢賢治の原作を本当に上手に映像化しており、
猫の姿をしたジョバンニとカムパネルラ、細野晴臣さんのBGM、そして今では大御所になっている声優さんのうまさがひとまとまりになった
決して明るい作品ではなく、見るたびに自分がひとりぼっちで石炭袋のふちに立って、その底をぼんやりとのぞいているような気持ちになるけれど、
それでもやっぱり好きなこの作品を作ったところ…。

グループ・タックの制作履歴を見てみたら、小さい時に面白いと思ったアレやらコレやらが沢山ありました。
有名どころでは『まんが日本昔話』『宇宙戦艦ヤマト』『タッチ』なんかの名前があります。
うわぁ…
しかも会社の公式サイトには銀河鉄道の夜と同じ、ますむらひろしさんの絵で、宮沢賢治の別作品『グスコーブドリの伝記』をアニメ化しようとしていた形跡が。
完成を見たかった…。

ますむらひろしさんが漫画で書き起こした、グスコーブドリ~と同じ本に収録されている、『猫の事務所』は、猫の泣き顔で毎回私も同じような顔になってしまうし
風の又三郎と一緒に入っている『十力の金剛石』は、読み終えると空を眺めに外へ出たくなる、そんな作品です。

(まったくもってそんな予定など無いくせに)自分の子供にも見せてあげたいなと思っていた作品なので、今持ってるDVD、大事にしないと…。


■グループ・タック(公式)
■アニメ・銀河鉄道の夜(Amazon)

■青空文庫 
↑著作権の消滅した作品を読むことが出来るサイト。
 宮沢賢治の原作を読むと「漫画化も映画化も、うまいなぁ」と改めてうなってしまう。

私はアニメ大好きで育った、モロ、オタっこなので、こういうニュースがとても寂しい…。
ビックリしてこんなに長くなっちゃいました…。





with2bn_04.gif にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
ランキングに参加しています。
ちょっと齧られてますが、押していただけると励みになります。





日記 | 【2010-10-12(Tue) 23:14:23】 | Trackback:(0) | Comments:(11)
お砂糖、スパイス、素敵なものをいっぱい
道中コアラを見ていなかったので、メルボルンで動物園へ行きました。
お昼ごろサッと立ち寄ったのでコアラもカンガルーも、ぐっすり寝ていて…というか動物園全体でほとんどの動物が毛玉になって寝ていました。
エキサイティングさはないけど、それはそれでまったりとして…嫌いじゃないです、あの感じ。

鳥類を展示している所で気になったのがこちら。
ネットでオーストラリアのキバタンスポットを探している時、数回出てきた「ブラックコカトゥー」「黒オウム」なる言葉、
黒いオウムがいること自体知らなかったのですが、ここで見ることが出来ました。
101008-01-03.gif
101008-01-04.gif
101008-01-05.gif
101008-01-06.gif
101008-01-07.gif
101008-01-08.gif
101008-01-09.gif
101008-01-10.gif
なんて言うんでしょう…毒蛇とか毒クモとか毒蜂とか毒キノコとか、すごい色彩の「オレ危ないんですよ!」って生き物の主張を(脳が勝手に)見たような…。
黒々した体に、レモン色の無数の斑点、尾の内側が燃えるような赤、というすごみのある色彩でした。

絶対に中身は普通の鳥に決まってるのに…
いつか…コイツ、こんな顔してカワイイ野郎なんですよ皆さん!!って暴いてやりたい!!!
101008-01-11.gif

あともう一種、驚いたのがコチラ。
ダチョウぐらいの大きさの
101008-01-01.gif
ヒクイドリ。
頭部は前出の師匠と同じ、肌むき出しです。むき出しで目の覚めるようなスカイブルー。
今まで見た中で一番長くて結合部が細い今にも千切れそうな深紅の肉垂。
101008-01-02.gif
いやいやいや、きみ、まだ恐竜でしょ!
ダチョウやエミューとは一線を画する白亜紀のニオイをプンプンさせて、しとやかに歩いていました。
いやぁ、これは見れて良かった…。

特に頭の青にものすごい色だなと思ったんですが
よく考えたらうちのインコの鼻も結構鮮やかなスカイブルーだから、鳥的には難しくない発色なんですよねきっと。
ああ、恐竜ってきっとカラフルだったんだろうなぁ、と思いましたです。

■ヒクイドリ(Wikipediaに飛びます)  ■画像
ヒナがカワイイ。
----------------------------


P1060020.jpg
キャロット&ウオールナッツのパンケーキ。
あと何種類か、どこでも売ってる定番のこういうパンケーキがあって
名前は一緒なんですが、その店ごとに手作りな為、微妙に個性があるのがまた飽きない。
ラップで包んである所が味です。
----------------------------


メルボルンのショコラッテ屋さん、いつも人気のあった2件。
1枚目の写真のお店は、甘くてぬるめが好きな人に。
2枚目は、アツアツが好きな方向け。ビターなメニューも多めです。
P1060029.jpg
日本なら、砂糖やミリンを使うのでしょっぱい食事からも糖分が多少供給されているのに対し、
ヨーロッパの食事は、料理に『甘みを持った調味料』がほぼ使われていないので
男女問わず、食後に糖分の多いデザートを欲する。
と聞いたことがあります。

事実ホットチョコなどという可愛らしいものをメインで扱う店に、女子と同じ割合でサラリーメン様方が着席していました。

P1060031.jpg
ホットチョコも濃厚ですが、このケーキがまた強者で…

この時頼んだのはマカダミアナッツのチーズケーキです。
タルト地に、
”砂糖とチーズを練ったもの” ”砂糖とバターを練ってチョコをまぶしたもの”
そのものが乗っていました。
多分日本のパティシエはこの材料から、3個チーズケーキ作りだせると思います。
----------------------------


こんな感じで次から次へと沢山知らないものに接する、面白い旅行が出来ました。

むこうで更新しながら、いただいたコメントを読んでおりまして
そうしたら欲というのは本当に恐ろしいもので
ケアンズ行きたい、シドニーのタロンガ動物園行きたい、ローンパインも行きたいし、
今回すごく長い旅行だと思ったけど、いや、まだ、足りない…!
とどんどん行きたい所が増えてしまいました。

ベジマイトは…逃げました(笑)
スーパーで買い物して、粉末飲料のミロだと思って手に取ったビンがちょうどこのベジマイトでした。勇気が…なかったです。
向こうでも「オーストラリアでしか見られない、オーストラリア人同士でも非常に意見の分かれる名産物(こんなの名産として広報すんなっていう)」
と紹介されていました。(笑)

あと、師匠の本名を教えてくださってありがとうございます。
エアーズロック以外どこに移動しても師匠とは幾度も顔を合わせました。
庭先にキバタンと桃色が来る動画の生中継は…ハマッてしまいそうで、すごく…怖いです…。
(もうすでに何度も見てしまっている)

やっぱりいつかまた、いつかオーストラリアに行きたい…。
もし実現できたら、今回いけなかった所を見て、
そしてもう少し内陸に入っていって、野生のセキセイインコとオカメインコを見るという目標設定をしよう!!!
帰りの飛行機で心にそっと誓いを立てたことを噛みしめつつ、オーストラリア記、終了です。
----------------------------




■オーストラリアと関係ない話
P1070054.jpg
10月はじまり・2011年の手帳を…買ってしまいました…。
手帳はいつも4月始まりを使ってるのに…。
鳥模様が気になって、3回色んなお店でスルーしたのに4回目でレジに持っていってしまった…っ…

P1070055.jpg
自分でも何の趣味なのかなと思うんですけど
グッズにいそうでいない、うつむいた鳥が、気になって…。


切り絵の手帳
↑買ったのはこの『ゴールド・バード』っていうやつで
たまたま見かけなかった『シルバー・ツバメ』も、あったら危なかった…。

年末に出るであろう可愛い手帳を振り切るイメージトレーニングを、今から始めないと… うぐぐ…



with2bn_04.gif にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
ランキングに参加しています。
ちょっと齧られてますが、押していただけると励みになります。





日記 | 【2010-10-08(Fri) 16:48:48】 | Trackback:(0) | Comments:(17)
コッカトゥーとの遭遇
先日アップの写真を載せたキバタン達と出会った際の話です。

滞在中にブログにいただいた、
王立植物園(ロイヤルボタニックガーデン・シドニー)にてキバタンと戯れた記録を教えてくださったコメントを見ていてもたってもいられず、会えるかわからないけど行っておかなきゃきっと後悔する!と
メルボルンからシドニーに帰ってきた飛行機を降りてすぐ、来た時より少し温かくなった午後の日ざしの中、再挑戦をしたのです。

101007-01-02.gif
101007-01-03.gif
101007-01-04.gif
101007-01-05.gif
101007-01-06.gif
101007-01-07.gif
ずうっと…こっそり…持ってたんです…。
101007-01-08.gif
101007-01-09.gif
101007-01-10.gif
キャリアウーマン風の白人女性も、辛抱たまらんかったようです。
国外から来た人と、オージーの温度差がはっきり見えます。

101007-01-01.gif
キバタンの雌雄は、目が黒いか赤みがかっているかでおおよその判断が出来る、
とのことで見てみたら、本当に色が違うのがわかりました。

しばらくキバタンを観察した後、公園の方を見てみたら…
おや?閉園時間を過ぎてもまだ門が開いていて人の出入りが普通にあるぞ?

私の持っていたガイドには、植物園の閉園時間が17:00と書かれていたのですが、
実際には『午前9:30~日没まで』という、おおらかな解放時間設定であることがわかり
もうこれはバタンの神様が来いと言っているに違いない。
と公園にもズンズン入ることに。

即遭遇~!!!
P1070030.jpg
7~8羽がこの柵に止まって、観光客に愛想を振りまいていました。

そこへ、地元人ぽいおじいさんがソッと現れて
101007-01-11.gif
P1070034.jpg
ハトと一緒に餌をはむキバタン。

餌おじさんの出現で、このあと一気に20羽以上に増えました。
おじいさんに乗じて、まわりの観光客(私含ム)大喜び。
興奮してたんでしょう、写真が全くありません…。
101007-01-12.gif


ああ、なんと充実した数時間だったのか!
帰路につき、顔を上げればもう夕焼け。
オペラハウスのまん前では音楽イベントが開催され、老若男女が思い思いにポップスを聞き
夕食のメインは何にしようか、とメニューを見ながらもうビールを気持ちよく飲んでいる人達が、ハーバーレストランの椅子を埋めております。
P1070040.jpg

P1070045.jpg

P1070042.jpg

P1070043.jpg

P1070046.jpg

世界でも屈指の美しさと言われる港、シドニー・ダーリングハーバー。
この国に降り立った初日に来た時も、いいところだなぁと思い
そして今日は更にその510(コヵトゥー)倍きれいに見える!
時間よとまれ、世界は美しい!
P1070048.jpg


この満たされ感…私の中でシドニーの美化が止まりません。
(美化しなくても、本当に良い所です。)
あと1回、も少しチョコマカとした旅行の思い出を書いたら、オーストラリア記録はおしまいです。


with2bn_04.gif にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
ランキングに参加しています。
ちょっと齧られてますが、押していただけると励みになります。





日記 | 【2010-10-07(Thu) 03:10:01】 | Trackback:(0) | Comments:(12)
グレート・ブルーマウンテンズ
オーストラリア滞在中、鳥天国の中でもやはりインコ・オウム類を見てみたいなという気持ちが大きく
特に、大型のものが飛んでいる風景を見てみたかったので、
キバタンやモモイロインコとの遭遇は嬉しかったです。

最初にシドニーのボタニックガーデンに行った時は、園内を散策している最中キバタン2羽と出会いました。
噴水の塔の上、木の上にいて、いずれも眺めているうちにスッと飛び立ってゆきました。
あっ!いた! くらいの一瞬の出会いです。
今思えば、ここまではほんのジャブ。

本番はシドニーから電車で一時間半かけてゆく、世界遺産ブルーマウンテンズ国立公園での遭遇。
この時は完全に世界遺産目的で、キバタンを期待しないで向かっていました。


中央に3つ尖っているのが、名所・スリーシスターズ。
101004-01-06.jpg
このあたりに暮らしていた美しい3姉妹とそのお父さんが、魔物に襲われてしまい
お父さんが魔法で娘達を岩に変え魔物から隠してやり、
自分はコトドリという鳥に姿を変え、岩の隙間に逃げ込んで難を逃れた。
けれども4人はもう、元の姿には戻れなかったのでした。それがこの岩。

というアボリジニの伝説のある場所。

スリーシスターズには最寄り駅から観光バスですぐに着くので、この日は降車してそこからカトゥーンバの滝という所を目指すことに。
日本とは植生・岩の雰囲気が違う森を分け入りながら1時間半ほど歩いた頃、急にグィー!!ギャー!!と騒がしいゾーンに入りました。
見上げると
101004-01-04.jpg
キバタン!
松の皮をバリバリと剥ぎ取って楽しんでらっしゃる最中。
その横の空にも、どこからともなくお仲間がスイスイと飛んでゆきます。

心にザワザワ感を抱きつつ辿り着いたカトゥーンバの滝。
断崖絶壁、そして大きい。
101004-01-01.jpg
丸印のあたりに動いているものが見えます。

左の○を拡大
101004-01-01s2.jpg

右の○を拡大
101004-01-01s.jpg
米粒みたいのが、森をハラハラと舞うキバタン。
私の携帯写真だとこんなですが、このとき肉眼ではきちんと、鳥の形、冠羽、翼のはばたきなどが確認できました。

わぁぁああぁああ!!
本当に、こんなところで暮らしているんだ!!!!
飛ぶのが得意な鳥って本当なんだ!
昼は温かく、夜は底冷えのするこの国で、こうやって飛んで水飲んで木の実探して少しじゃれたりして暮らしてるんだ…。

101004-01-05.jpg
滝の全体写真からほんの少し右に視線をずらすと、こんな広々とした感じ。
スリーシスターズがはるか遠くに…。

近くに来た個体で、一羽、
何かこちらにアピールしてきたのもいたり。
101004-01-11.jpg
101004-01-12.jpg
101004-01-10.jpg
101004-01-09.jpg
101004-01-08.jpg
多分威嚇…。


曲芸飛行のようなこともしていた。
101004-01-13.jpg



101004-01-02.jpg
帰りは(道に迷ったあげく)こんな絶叫ロープウェイに乗ってバス停へ帰りました。

景色の壮大さと、そこに息づく鳥たちの姿に、
胸はドキドキと鳴るのに、頭はボンヤリ、ポカンとした状態が終わらず
腑抜けのように帰路につきました…。





まあ、数十分後、呆然としたまま乗った鉄道の車窓から
P1070009.jpg
巨大な水たまりに群がる、これまたキバタンの大群を見て脳が飛び起きるんですが。

オーストラリア、すごい。





with2bn_04.gif にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
ランキングに参加しています。
ちょっと齧られてますが、押していただけると励みになります。





日記 | 【2010-10-04(Mon) 22:55:31】 | Trackback:(0) | Comments:(8)
その他細かなことなど
オーストラリアのこと、もう少し覚え書きしておこうと思うので
少しおつきあい下さい。



ブラッドオレンジ
P1050034.jpg
ジュースしか知らなかったんで、もっと万遍なく色の濃いオレンジなんだと思ってました。
正にブラッディ…!
切ってギョッとしてしまいました。が、
果肉が柔らかくて甘みもしっかりあり、道中何度も買ったオレンジの中でもトップクラスの当たりなのでした。

P1070001b.jpg
市場のお兄さんが手書きの値札をこんなんにしていて、怖いような、オチャメなような。


P1050036.jpg
で、こういうサンドイッチとヨーグルトなんかと一緒に外で食べてました。

---------------------------
たまに、ちょっと贅沢。
オーストラリアは海辺に街が出来ているので、新鮮な魚貝が食べられます。

P1050047.jpg P1050048.jpg
上が私の食べた皿。
エビやら貝やら見た目より沢山載せてくれており、
そしてライス様は、よく見ると座布団に大きな白身魚を敷いていらっしゃいます。
ボリューミーにも程がある。

西洋料理店は、メニューに写真がない所がほとんどだったので、オーダー時に文字から必死で完成型を想像する必要があります。
マヤ…そこにあるかのようにメニューを目の前に描くのです!

私と友人は、この店のオススメっぽい魚介プレートをそれぞれ頼みました。オススメなら外さないだろうと。
しかしオーダーのあとよく思い出すと、私のメニューには『Bugs』の文字が入っており…
Prawn=エビ Oyster=牡蠣 Lobster=ロブスター 
Mytilus=これ確かムール貝… 
Fish=オーストラリアでは注意書きがなければ大抵、タラ。他似たような白身魚。

Bug=やっぱりこれだけわからない
虫…?虫入ってんの…?
海の虫…

ヤバイ… フナムシ系??!!!
P1070002.jpg

ダメ!! ゼッタイ!!!(白目)


そして目が乾きかけた頃やってきた皿に載っていたのは…
ウチワエビ でした。
なーんだ、良かった(^O^)

みなさまご存知でしょうか、ウチワエビ。
関東ではあまり出回りませんが、母の居る長崎ではポピュラーな、平たいエビで
西日本にいるそうです。
しかも、伊勢エビに勝るとも劣らない味だと言われているんです。
平たいから大きさの割に身が入っていなくてメジャーにならないのかな。

私がはじめてその存在を知り、市場で買ってきて
母の家で蒸した時の写真があったので載せますね。(^-^)

ウチワエビ↓
uchiwaebi01.jpg
GU・RO・I!


お店のは真っ二つになって皿に載っていました。
大きかったので、身も食べでがあっておいしかったです。

下は友人の食べた、ロブスターとビーフステーキが一つの皿でランデヴーという、すさまじくオージーらしい一品。
ポテトやパンでなく、ライスが添えてあるあたり、もしかして日本人含むアジアターゲットのメニューなのかな…?
洋食でライスがある店を探すのは結構難しいので、嬉しかったです。

---------------------------
シドニーは、私が学生の時衝撃を受けた、映画マトリックスの撮影場所です。
キアヌ・リーヴス見たさに足を運んだ初見で なんだこの映画は!!! と驚き、お金のない学生の時分に劇場に5回足を運んだ、第1作目がとにかく思い出深いです。

正直、行くまで忘れていて、飛行機の中で見られる映画に入っているのを見つけ
『たしかこういうの、行き先に関係あるのを選んでたっけ…』
とやっと思い出したんですが。
いやあ思い出して良かった、シドニーのシティゾーンを歩く時のワクワク感が増しました。

映画の設定はアメリカ N.Y.なものの、街の雰囲気がちょっとアメリカっぽくないんですよね。
(アメリカに、行ったこともないくせに偉そうに語る)
イギリスをお手本としたシドニーの町並みだからだったんだな、と、時を超えてやっとわかりました。

THE MATRIX :マトリックス
(↑公式へリンクを張ろうとしたらワーナーの公式サイトが無くなってることにまた驚き…もう10年以上前の作品だとは…)

P1040107.jpg
オーストラリア初日の記事にも載せたこの写真にそびえ立っているシドニータワー、
主人公ネオが拉致されたモーフィアスを助け出すクライマックスシーン、ヘリが爆発するあたりで一瞬このタワーが見えます。
ぼやけていてすごく地味(相当地味)な登場ですが、特徴のある形なのでわかりやすいです。


with2bn_04.gif にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
ランキングに参加しています。
ちょっと齧られてますが、押していただけると励みになります。




日記 | 【2010-10-03(Sun) 00:49:29】 | Trackback:(0) | Comments:(7)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。