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    ■山椒:セキセイインコ
    2008年5月初旬生まれ。

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    ■44:ヒト
    そろそろトウもたってくるお年頃。

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少しのんびり
現在メルボルンに滞在中です。
4泊あるため、少しのんびり出来ました。

旅行中、街中でキバタンに会うことを期待していたのですがあまり出会えず、
あれ?自分の行った場所が見当違いだったかな?街中にはいないんだろうか。
と思って調べてみたら2008年のこんな記事が…
文中のオウムはキバタンのことです。

**---------
豪メルボルンの美術館で15日、電球を食い荒らすオウムを撃退するためにワシとハヤブサが「雇用」された。

メルボルン・アート・センターでは、オウムにより、指ぬき大の電球がかじられ、6万3000ドル(約680万円)相当の被害を出している。
P1060037.jpg
そのため、オウムの天敵であるワシによる撃退法が実験的に採用されることとなった。くさび型の尾を持つ同ワシは、翼幅2.5メートルで世界で最も大きいワシの1種で、伝説の剣士にちなんで「ゾロ」と名付けられ、今後6週間毎日、163メートルの高さにある同美術館の尖塔の先につながれ、「ビビ」と名付けられたハヤブサと交代で「任務」に当たる。

このオウムは、特徴的な黄色のとさかを持つ白いオウムで、作物から衛星放送用のパラボラアンテナのケーブルまでかじる悪名高い鳥として知られている。
**---------

わーーーーー!!!ちょ!!!
オウムは国に保護されていて、撃退には許可が必要なんですが
撃退は、あの、本当に『撃退』までなんでしょうか、もしかして、『駆除』なんでしょうか…

メルボルンアートセンター前、歩きました。
宿泊場所あたりの繁華街の中心部から15分あるかないかってとこです。
と、このくらい人のいるところに来ている実績はあり
市街地のホテルの軒先にも、観光客が餌くれるのを目当てに来ることがあるとか。
(そして、事前情報でもわんさか出てきますが、ハッキリ言って、こちらの様子では一般的にはあまり愛されてないです(笑)
日本のカラスと同程度の扱いというのが、こちらでやっと実感できました。)

どうも夏に比べて冬はあまり姿を見せなくなるらしく、今から少しずつ帰ってきて
夏にひと暴れしていく様子。
こ、これは…いつか夏季に再訪せねば…。

ただ、郊外では出会うことができたのでまた書きます。



------------------------------------
もうこれでこの旅行最後の更新になると思います。

オーストラリアは、私にとってはとても居心地の良い国でした。
まず人がなにしろ明るい。
物を落としても人にぶつかっても、目が合うと、やっちゃった!って感じでOh!hahahahah!と笑っています。
P1060034.jpg
初日、シドニー空港についた時からこんな感じ。
デイ(day)がダイになる発音でオージーだとわかる。

そして、私のレベルのひどい英語でも通じるのです。
通じるというか、むこうが聞く・理解する努力をかなりしてくれる。
そして笑顔で対応してくれる人が多い。(とてもうれしい。)
オーストラリアと同じくイギリス・ロンドンも大変様々な人種がいる街でしたが
そこに行った時は、間違った文法を口にしてしまい話が通じないと
「アーハン?」P1060036.jpg
と、相手にされなくなる場面が何回かあったのです。

オーストラリアではそれが一回もないことにまず驚き。
非英語圏が訪れやすい国だと強く感じました。

イギリスでは
「あんな対応されたら心が折れるわ!」
と喋る前にイメトレに必死になったので
ある意味オーストラリアは、私みたいな甘やかされ根性の人間は英語が上達しなさそうな気配がムンムンしますね。

今日も…オージーの優しさに触れました…。
メルボルン最終日の午後、ショッピング街を回りました。
で、面白いディスプレイとか服とか見るのが好きなので、外から見て気になったあるお店に入ったのです。

そこは男性もののお店で、
メンズアイテムを見る際は「(エア)彼氏用のものを探しているんですけど…」的な一言を言うと、その人の一押しコーディネイトとか教えてくれることがあって楽しいんで(すみません…)
「こんにちわ、何か手助けは必要?」と来店挨拶をしてくれたイケメンに
オーストラリアでもそれいっとくか!とニッコリ笑って口に出したのが


『I'm looking for boyfriend.』
私、彼氏を探しています。


P1060035.jpg

イケメンは察してくれたようで、
このゾーンがメンズで、今季節の変わり目のセール中だから2枚で割引うんぬんかんぬんだよ…
と、何事もなかったように…教えてくれて…。

3分後自分が何言ったか気づきました。
ヘイヘイ!餓えた30代ジャパニーズピッグがオージーメンズを食い荒らしに来たぜ、覚悟しろよ…!!!

察してくれたんだから相手は何とも思ってないよ!!って感じなんですが
ダメ、よりによってこの内容(^o^) 壁に頭打ち付けたい衝動を抑えきれない!!!
なぐさめてエア彼氏!!!!
あそこで、ぎょっ!と引かれてたら、立ち直れなかったかも。ありがとうオージー…。


そんなわけでオージーに敬意を表しつつオジービーフいただきます。
P1060013.jpg

詳しくないのでどの部位かわかりませんが、スコッチフィレという肉が赤身かつ柔らかくて好みでした。
ホテルのキッチンを活用。
塩と胡椒
これ、マッシュルームもナスも肉もみんな大きいので、逆にボリューム感のわからない写真に仕上がっていますが
ナイフとフォークの大きさから推測していただければと思います。
お肉はジャイアンにビンタできる厚みです。

料理用に買ったバター。
P1050193.jpg
キャラメルとか角砂糖とか、こういう、紙で巻いてあるものが好きなのです…。

ひっくり返したところも、カワユイ。
P1050194.jpg
この、ちょっとつまんだら中身すぐ見えちゃうよ状態で売っているのが海外を感じさせます。

****
比較にロンドンを出してしまったけど、良い人もたくさんいたよ!!!
(というか、当然良い人のほうが多いですよ!)
道を探して地図を見ていると、大抵通りすがりの人が、「どこ行きたいの?」って話しかけてくれたり。

ロンドンは東京と似ていて、ルールを守る暮らしやすい所だががクールな街。
と紹介されていましたが、友人と
「ロンドンの人がその感覚で東京に来たら、声かけてくれる人少なくて悲しがらないだろか…」
とか話した思い出が…。なつかしい…。



あと2日(+移動1日)で帰国します。




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日記 | 【2010-09-25(Sat) 22:19:18】 | Trackback:(0) | Comments:(9)
コメント

こんばんは、いつも楽しく読ませていただいております^^

キバタン…!
残念ですね、カラスと同じような扱いかあ…
海外には日本にない鳥がたくさんいて、外を歩くのが楽しそうですね。
44さんの日記でいろんなことがためになります^^

これからも山椒茶屋、応援してます~^^♪
2010-09-25 土 23:20:44 | URL | t #- [ 編集]

こんばんは^^
毎日楽しみに何度も訪問しちゃってます。

私はキバタンに会いたくて 季節も考えずオーストラリアに行きました。
6月の半ばでしたが シドニーの王立公園で朝と夕方 20羽ほどのキバタンの群と出会え楽しい日を過ごしました。
その時の写真がhttp://dolly.cside.com/sion/TOO.htm
左一番したのcockatoos in Australia のページにありますので
もしよろしかったらお時間のある時に覗いてみてください。
(このHPは友人が以前作ってくださった物で今現在は更新していませんが^^;)
この旅行で購入したものは家族へのお土産以外にはキバタンにあげるパンだけでした~

44さん とても充実した日々を過ごされているようで羨ましいです^^
楽しいお話これからも楽しみにしています。
2010-09-25 土 23:32:25 | URL | はるみ #f3lB5JAk [ 編集]
てっきりよんよんさんは
野生のセキセイを観に行ってるのだと思ってます。
さすがに行きにくい場所だから行かないのかな・・・
でもオウム類が日本のスズメ・カラス感覚なんて❤
人間の都合で好かれないなんて、なんだかなあ。

オージービーフ、人によっちゃパサパサでマズイ!というんですが、
私はサーロインより美味しかったです。
赤身が塩コショウでこんなにおいしいなんて♪
と教えてもらえたオーストラリア。
肉か野菜かフルーツ!って食事続きで、
イモ豆・根菜類が恋しくなりましたが~。
夕方になるとアボリジニがワラワラ街に出てきて迫力あったです。
2010-09-26 日 01:02:29 | URL | ムーポポ #rcEo15nI [ 編集]
姪っ子と 友人が、パース そしてケアンズに住んでいますが、
よんよんさんのレポートで、さらにさらに
オーストラリアが 身近で魅力的な国となりました♪
毎回 本当に楽しませていただきました。
トリ系レポートも すごく面白かったです!
ありがとうございました~~(^^)ノ
2010-09-26 日 02:39:22 | URL | みけ。 #s.CxASt2 [ 編集]

44さん、
いつも楽しく読ませていただいいます。Y子さんのことろから来ました。あのう、英語のことですが、あの文章あながち間違いでもないです。lookingとforの間にちょっと一息間を置くか、shirtsとか入れるとか、それで、ボーイフレンドの前にマイをつけると、完璧ですよ。オーストラリアの人は日本に友好的ですよね。真っ赤な巨大オオウムが普通にその辺を飛んでいてカルチャーショックを受けたのを覚えてます。のこりの旅程楽しんで来てくださいね。

2010-09-26 日 09:28:33 | URL | Yuki #- [ 編集]
「撃退」だけだといぃんですがΣ(>艸<)
でも、住んでる方たちにとっては重大な問題なんですもんね。
電球を齧っちゃうキバタンの健康も気になります☆

44さん、楽しい旅から
気をつけて帰って来て下さいね~♪(o^ω^o
)/
2010-09-26 日 10:57:18 | URL | うじゅ #- [ 編集]
つい最近こちらのブログを知りまして、最初から拝読させていただきました(^^
ちょっとした感動とか、びっくりしたこととかの表現の仕方に
巧いなぁと感動させていただいております。

「彼氏を捜しています」に大うけ!!
そうですよね。for は熟語の一部なんですよね。この場合(^^;

しかしキバタンが本当にカラス扱いとは...
確かに、日本でも重要文化財の神社仏閣の屋根に
キバタンが群がっていたらひぇー!ものかもしれませんが、
でももうちょっと大切にしてあげて!って言いたくなりますね。

そろそろ山椒ちゃんが懐かしくなっているでしょうか。
私も旅行中はエア体臭をかぐために、羽を持ち歩いていました(笑)
どうぞ無事に帰国なさいますように。
2010-09-26 日 14:36:07 | URL | Finviahta #czOdxWI2 [ 編集]

わぁ~
オーストラリアいいですね~!!
私も以前ケアンズへ行ったことがあるんですが
空港に降りた途端色んな鳥の声は聞こえるし
ナイトマーケットへ行く道すがら何処からともなくインコちゃんの声も聞こえるし
ホテルの目の前には桃色ペリカンが飛来し楽しませてくれたの思い出しちゃいました(^^)
鳥好きの人にはたまらない土地ですよね!(←空港で鳥の声に誘われて新婚旅行なのに旦那ほっぽって外の鳥さん見にダッシュした人(^^;))
キバタンってそんなにイタズラッコなんですか?!
で・・・電球かじってお腹は大丈夫なのかな?
日本のカラスと同じような扱いにはちょっとビックリしちゃいました
もうちょっと優しくしてくれるといいなぁ
みんな必死で生きているのにね

あ!確かにオージーの方って明るいですよね~
あの雰囲気って好きです(^^)

↓モモイロインコちゃんがいっぱい!!
いいな~
もう一度行きたくなっちゃいましたよ
素敵なお写真ありがとうございます!
44さんの描かれるモモイロちゃんやキバタンちゃんもとっても可愛くてラヴリ~♪
2010-09-26 日 20:56:15 | URL | ほりーちぎつね #- [ 編集]
あはー 私も、フランスのホテルのフロントでlooking for じゃないけど、同じことやりましたw 懐かしいっ
旅は 出会い。楽しまれてとても良かったですね。

夫と私の間を行ったりきたり、社交的な良いトリさんと一緒に、よんよんの旅日記を見せていただきました!

いま、肩の上にとまってたトリさんが、耳の中になにか、こしょこしょ話。
山椒くん、好奇心いっぱいなのは、よんよんさんとぴったりな相性ですね
^ ^)
2010-09-26 日 21:58:02 | URL | ゆめ with 山椒くん #OhxYADQM [ 編集]
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