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    ■山椒:セキセイインコ
    2008年5月初旬生まれ。

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    ■44:ヒト
    そろそろトウもたってくるお年頃。

    山椒茶屋へのリンクは設置も解除も自由にどうぞ。
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長いこと使ってるけど、階段的に、順に登ってくれたのを初めて見た。



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よそのインコブログさんで紹介しているのを見て春頃買った、
コンパニオンバードの病気百科
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鳥を飼っているとよく耳にする病名から、専門性の高い手術手順・方法まで、写真付きで解説してくれる
その名の通り、病気の百科典です。
以前、著者である獣医さんが院長を務めるリトル・バードのWEBページのどこかで、これらの症例をカラー写真で解説しつつ並べてらして、
内臓とか、骨折の手術で中空の鳥の骨にピンを入れて固定している写真とかを
おおお、こいつぁ正直エグイ!…でもなかなか見られるモンじゃないし、まさかの時のために見ておいた方が良いんだろう…
と、おっかなビックリ眺めたものなども掲載されていました。

白黒・カラーの写真が多数掲載されており
また、ほぼ全ての症例について診断・治療、そして飼い主的に一番知りたい『予防』が解説されているところが一般家庭へのオススメポイントです。


で、ご縁があって急に、この本を書いた獣医さんの講演を聞きに行く機会に恵まれまして。
患畜として鳥を病院に連れて行くことでも無ければ、お医者さんに接する機会など無いので
セミナーとか講演とかにあまり縁のない生活をしてきた私も、ドキドキしつつ足を運んでみることに。





今講演聞いて、渋谷から帰ってきました。
うーん、お、面白かった…。
「(内容を)詰め込んできたのでハイスピードで行きます。」
と、本当に駆け足でぎっしりと”飼い鳥の疾病早期発見・外貌から見つける編”的なことを話してくださりました。

覚え書きで適当なことを言ってしまうとアレな分野なので、総括だけ書きますが
『人間と鳥は体のつくり・生活習性が全く違う動物なので
 人間同士だからこそ通じる、これならまだ大丈夫そう、などのいわゆる  で
 鳥の体調を判断するなかれ。
 それが通用しないからこそ正しい知識が必要。』


これ、本当気をつけないとと思いました。
山椒が家に来たころは、うわぁ私らと全然違う生き物だなこいつはーと、よく思ったんですが
長く一緒に生活して、癖がわかってきたり、たま~に意思の方向がわかったりすると
Aという事柄にいつでも自分と同じBという感情や体の反応を返すような、そういう錯覚をしてしまうんですよ。
こと、病気に関しては違うのだと思い出さねば。

例えば体を膨らませている仕草ひとつでも、それがただちょっと寒いだけなのか、具合が悪いのかを、日々の仕草との違いで見分けられるようにして
そして実際具合が悪かった場合、人間のように放っておいて自然と治る動物ではない。
と、よくよく覚えておかなければ、と学習しました。

それにしても獣医の先生、想像以上に話し方がうまくてビックリンコ。


帰り道、お友達が作品を展示しているカフェ muで一服。
NHKセンター前にあり、15:00~19:00はカフェ、19:00以降はバーになるお店です。
友達のWebサイト→★HEART OF ART
展示詳細は彼女のブログがわかりやすいかな?
一見かなりキッパリハッキリした画風に見えて、でも向き合うと色遣いと女子の顔の柔らかさがフワーと見えてくる彼女の絵が好きなんですわ。
P1070123.jpg
右の女子とか…こういう風に生まれたかったと思う…かわいい…。

カフェで頼んだミルクティーは、牛乳を温めてたっぷり入れてくれるタイプで好みの味だし
ちょこんと添えてくれるキスチョコで脳に糖分補給して体も温まって
幸せな気分で帰ってきました。




■リトル・バード
東京都にある、鳥と小動物専門病院。
ここの院長先生が本の著者で、今回の講演者です。

■コンパニオンバードの病気百科
本日の講演は、この本に載せている内容を基礎として進行しました。
≫Amazon  ≫楽天ブックス  鳥用品の≫Cap!さんにもあります。


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日記 | 【2010-11-03(Wed) 19:10:12】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
コメント

お友達のイラスト、すてきなイラストですね♪
女の子らし~い感じ。
お医者さんが書かれた本はすごく勉強になりそうですね。
でも詳細な写真とかは、見るのにかなり勇気がいるかも…。
2010-11-03 水 23:43:06 | URL | 半分 #- [ 編集]
山椒君が、チョンチョンとはしごを跳び移っていく様子がよくわかります。
ずっと日本にいましたが、地方回りだったので、週末に山椒君に会えるのをいつも楽しみにしていました。
2010-11-04 木 21:10:36 | URL | ロンロン #- [ 編集]

昔ペットショップでアルバイトをしていたのですが、当時アニメの影響で、ハムスターがはやってました。

一つの籠に1匹で飼って下さいねと言ってるのに、何故か二匹以上入れて、共食いしたり喧嘩してケガしてしまったり、殺し合ったり大量に増やしたり、そういったトラブルに発展させてしまうお客さんが少なからずいらっしゃいました。

それでお客さんに、何故言われた通り、一匹で飼わなかったのかを尋ねると「一匹だけだと寂しいだろうと思った」と答えることが多く、人間はつい人間の感覚で、動物をはかってしまうものだと思いました。

お医者さんの「人間なら大丈夫だから、という勘で判断してはいけない」という言葉の裏には、「根っこから人間と違う生き物を、人間の常識で判断してはいけない。何もかものそもそもから違うのだから」という意味合いが含まれているのではないかな~と大変共感した次第です。

動物を飼うのに知識は絶対必要だと思います。
でも、「知る」って結構勇気がいることですよね、グロい写真とか、病気の現実とか…
2010-11-06 土 07:58:40 | URL | こんにちは #CaqNP/O. [ 編集]
階段上りの山椒君、かわいいww


>例えば体を膨らませている仕草ひとつでも―
・・・のところ、大変共感します。
昔はペットヒーターがなかったため、
うちのインコさんは寒い時期に
体調を崩したことが何度かありましたが、
寒い時の膨れ方と具合が悪い時の膨れ方は
本当に違いますね。
寒い時の膨れ方の1.2~1.5倍くらい
膨れ方が違います(微妙な数字でごめんなさい><)。

動物は病気を隠す、と言われています通り、
いつもは行かないところに気配を消して隠れていたり、
うちはインコさんにとって隠れ家的な
お気に入りの場所が多かったので
そこでじっとしたりしていました。

やっぱり具合が悪そうに見えましたら
杞憂でも病院へ連れて行くのが一番いいですよね。
私は車の免許を持っていませんので、
最寄りの駅の次の駅にあります動物病院まで
歩いて連れて行ったことがあります(^^;


お友達の絵、かわいくて上手ですね☆
見たことがあるような??と思っていましたら、
色々なところでお仕事されている方なんですね~(*^^*)♪
2010-11-06 土 15:50:29 | URL | 菜乃 #OI7D8nFM [ 編集]

検査を意識せず、鳥を診る獣医さんに任せっきりで、
レントゲンを撮って投薬治療を進めた結果、
数ヶ月間 薬を飲ませても治らず、その薬を苦渋の決断で断ち、転院して別の獣医さんに診て貰ったことがあった。
眼が覚めましたよ。
その新たにかかったクリニックでは、鳥の検査を複数項目実施して、ついにはっきりと診断されたんでした。
前の獣医さんには、転院を恨まれ理不尽な目に遭いましたが、転院先では半年ではっきりと回復を見せたからね。
これはもう自分自身に、病気医療の予備知識が必要なんだ、と思い知らされた体験ですよ。
獣医さんに依存せず、自分でも何でも見て聞いてそれが、可愛い大好きな鳥のため?もしくは自分のためなんだとね。
2010-11-06 土 19:08:39 | URL | たか #k9h3jkWA [ 編集]
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